2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
画仙紙 半切1/3 我が家の庭で圧倒的な存在感を放っているのが古木のザクロ。樹齢は100数十年、少なくとも130年以上。当ブログに古木の筆頭として記しています。 kazmelon.hatenablog.com かつては果実も沢山成りました。幼少の頃はよく木によじ登り…
秋冬ホウレンソウは4回に播いています。今、最初に播いたホウレンソウを穫っています。 近年は暖冬で。生育が進む傾向にあることから全体的に種播きを遅らせています。これは10月早々の種播きで想定したように順調に生育しました。 バラ播きで、基本間引…
小カブを穫り始めました。気温が高いため種播きは10月早々と例年より遅らせました。品種は昔から作り続けている「耐病ひかり」。 バラ播きし、発芽後に3回ほどの間引きしました。 生育は概ね順調で株間10~15㎝を目安に最終の間引きをしています。畝…
今年の稲刈りが終わってほぼ2ヶ月。現在の田んぼはこのようになっています。 霜が降りようやくひこばえも枯れてきました。稲刈り後の我が家の重要なルーチン作業を改めてここに記しておきます。昨年は頻繁に雨が降り作業が遅れてヒコバエがすっかり伸び苦労…
僅かに原木シイタケが穫れてきました。いわゆる秋子と言われるものです。甚だしい日照りだったので予想はしていましたが、それにしても穫れません。今年の春は非常に順調で沢山穫れたので反動が大きい。 kazmelon.hatenablog.com 現在の原木の配置はこのよう…
我が家の小菊は多くが庭とは言えないところに自由気ままに咲いています。 10月末から咲き始め11月中旬がピーク、長い期間盛んに咲いています。 草花は大概母が植えたものですが、珍しく小菊は小生が知人に頂き植えたものが多い。 管理らしいこともせず咲…
本画仙 色紙 今年も洋梨ラ・フランスを頂いたので描いてみました。丁度食べ頃で実に美味しい。洋梨として形は整っておらず、肌も良くありません。絵にもなりにくい。しかし、味は素晴らしい。甘く滑らか、とりわけ香りは格別です。ラ・フランスはかつての洋…
レタス類はサニーレタス、グリーンリーフレタス、玉レタスの3種作っています。猛暑が続く中、芽出しをし9月早々に直播きしたもの。想定したような発芽と生育で、リーフレタスは10月10日頃に最後の間引きをした後、10月下旬から穫り始めました。 kazm…
前日夜なべをして「蜂屋柿」の皮剥きをしました。その柿をひもに通して硫黄燻蒸し、吊しました。そもそもこれら一連の作業は1日で終わらせるべきものですが、我が家では難しくなり2日掛けて行うようになりました。今年も助っ人が2人います。柿の数が多い…
今年の干し柿用「蜂屋柿」はいわゆる表年で大豊作。しかし、何れも小振り。 kazmelon.hatenablog.com 昨年は裏年で殆どが大玉。特大玉も沢山あったのに比べるとはるかに小さい。例年500個程度の干し柿を目安にしてきましたが、老齢化に伴い300個程度に…
ブロッコリーは2回に播いており、1回目のブロッコリーを今月初めから穫り始めました。 kazmelon.hatenablog.com 品種は「緑嶺」。 今年は気温が異常に高かったため作付けを後ろにずらしており、当然ながら収穫も例年より後ろにずれています。また、日照り…
ナスは穫り始めてほぼ5ヵ月と言ったところ。今年は後作の心配がないため全ての株をそのままにしています。 品種は中長なすの「くろべえ」。今年のナスは樹勢が非常に旺盛で我が家としては品質、収量ともこれまででも最上位クラス。仕立て方はごく普通の3本…
主要根菜のダイコンとニンジンはともに2回に播いています。何れもこれまでで一番遅い種播きとなりました。気温が異常に高いため腐敗が出やすく肥大にもマイナスと考えたからです。1回目を秋ダイコン、秋ニンジン、2回目を冬ダイコン、冬ニンジンと呼称し…
今年は気温の高い傾向が続いたためいわゆる軟弱野菜の種播きを遅らせました。 kazmelon.hatenablog.com 品目も少しずつ絞り込むようにしています。かつてよく作っていたターサイや水菜は今年は作っていません。10月早々に種播きした縮み雪菜とチンゲンサイ…
本画仙 色紙 幼少の頃、柿園があった我が家には甘柿、渋柿併せて10種はあったと思います。今残っているのはその名残ですが、渋柿の代表的品種「平核無(ひらたねなし」はありませんでした。もともと無かったのか切られたのかは記憶に定かでありません。そ…
長ネギがかなり充実してきました。 4回目の追肥と土寄せをしたのが1ヶ月ほど前。 kazmelon.hatenablog.com 品種はホワイトスター。今年の夏は正に日照り。冷涼な気候を好むネギにとっては厳しい環境でした。それでも枯死するような株もなく我が家のネギと…
今年の干し柿用の「蜂屋柿」は一言で言えば大豊作。柿は隔年結果になりやすいのですが、正にその通りになっています。2022年は滅多に見られないほどの大不作、2023年は一転して大豊作、昨2024年は成りは悪かったものの大玉揃い。昨年は数では劣りましたが、…
10日ほど前に脱渋用渋柿「平核無(ひらたねなし)」を収穫しました。この柿は小生が植えたもので27、8年になります。「大平核無」と言う名前に釣られて購入したのですが、普通の平核無と変わりません。 植えてある場所は午後になると隣家の立木の日陰に…
秋から冬に掛けて穫るホウレンソウは4回に播いています。今回が最後の種播きです。これが最初に播いたホウレンソウ。 10月早々の種播き。想定したように生長し、間もなく穫り始めます。これが2回目でメインのホウレンソウ。 10月半ばの種播きで12月…
アスパラ菜を穫り始めました。ナバナ類は最初に「寒咲花菜」と「アスパラ菜」の2種播いています。今年は気温が異常に高かったこともあり播くのが例年より10日以上遅くなってしまいました。 kazmelon.hatenablog.com アスパラ菜は例年なら10月中には穫り…
サトイモとサツマイモは10月初めから逐次穫っていましたが、残っているものを先週末に全て掘り取りました。種芋と苗は何れも助っ人が調達してきたもの。いつの間にやら近年はそのようになっています。掘り取り前のサトイモ。 品種は「土垂(「どだれ)」と…
田んぼの作業も一段落、畑作物の切り替えも粗方進み、家周りの山野草や花木を眺める余裕が出てきました。ここ1週間くらいで撮ったものを纏めてみました。一部遅れ気味のものもありますが、全般的にほぼ平年並と思われます。見頃になっているツワブキ。 例年…
今年のシュンギクは種播きが例年より1週間ほど遅れたことから収穫も後ろにずれています。シュンギクの栽培には抜き取り栽培と摘み取り栽培があります。我が家では収穫期間を長くするため抜き取り収穫した後、摘み取り収穫に移行するようにしています。10…
春キャベツの苗を植付けました。品種はサカタのタネの「金系201」。昔ながらの品種ですが、食味が良く安定して穫れるので変える理由もありません。種播きは10月8日と予定より少し遅くなりました。畑の方は前作を片付けて急ぎ苦土石灰を全面に、緩効性肥…
数日前から早生ハクサイの収穫を始めました。盆中の8月15日に直播きしたもの。品種はトーホク種苗の「郷秋60日」。ハイマダラノメイガ(シンクイムシ)対策に長く不織布をべた掛けしていました。そのためどうしても蒸れやすく徒長気味になるのは免れま…
タマネギの苗を植え付けました。タマネギの植え付け時期は種播きとも連動しますが、かなり重要です。それは冬期間の生育状況が玉の肥大やトウ立ちなどに影響するからです。一般論として冬越し時に大きすぎれば低温に感応しやすくトウ立ちのリスクが高まり、…
ブロッコリーは2回に播いており、1回目のブロッコリーを穫り始めました。種播き7月22日、植付け8月11日、追肥土寄せ9月19日。品種は「緑嶺」。今年は気温が異常に高く全体的に作付けを後ろにずらしました。それでも日照りで一部は枯れ移植した株…
画仙紙 半切1/3 かつては秋になると庭に沢山のシュウカイドウが咲いていたのですが、今は殆ど見えなくなってしまいました。周りのものに埋もれるように辛うじて確認できる程度です。元々は草丈も高く大きな葉で花も沢山咲きました。その時はいかにも野草…
柿は隔年結果になりやすい樹種です。隔年結果とは沢山成る年と成らない年が一年おきに現れることを言います。それぞれ表年、裏年と言われます。我が家には在来の甘柿が4種あり、昨年裏年でしたから今年は表年に当たります。そして、正にその通りになってい…
サヤエンドウとソラマメの種播きをしました。寒冷地では越冬するにあたり適期に種播きすることが大事になります。早すぎると生育が進み伸びすぎて凍害を受けやすくなり、遅すぎると発芽が揃わず生育も悪くなります。当地のサヤエンドウの適期は10月末から…